2011年10月18日

子ども達の野球をする姿を見ていて思います

木の横に立って見ているのが「親」という漢字の成り立ちならば

まさしく漢字の通り「親」として見守らせてもらっているんだなぁと



もちろん監督やコーチが一人一人を見て下さっています

でも 一番 見つめて上げられるのは やっぱり「親」なんだと



手を出すのでもなく 口を出すのでもなく ただ見守るだけなのですが

一生懸命に 野球をする姿を

苦しかったり 試合でミスをして辛かったり 

いいプレーができて うれしかったりする その瞬間を

「見てくれる人がそこにいる」 ことが 

子ども達の 成長につながっているような気がします



ずっと見ているうちに 他の子ども達の成長に気づき

みんなで みんなを 見守ることで

どんどん たくましくなり

気がつけば 「強い」チームになっているのでは?

と 最近思います



そんな心を忘れずに

グランドに足を運び

遠征に同行するチームは

きっと素敵なチームとなるはず





投稿者:お母さん at 01:08 | コメント(1) | 母のつぶやき